自転車と家族の日記

My Life with bicycle

hot dog

犬用の面白グッズ


この中にうまく寝てくれたら,ホットドッグそっくりになるらしい.

しかし
IMG_5112hot.jpg

小助はなかなかホットドッグにならない.買ったのが小さすぎたのかも?
スポンサーサイト
  1. 2017年08月23日 20:00 |
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

カール

写真は槍沢カール


カールというのは,氷河の侵食作用でできたU字型の谷のことです.
水の侵食ならV字型になるはずだけど,氷河はこんな風に平らに削れるらしい.
  1. 2017年08月22日 22:54 |
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

三つの石で地球がわかる

通読は3度目.この本を読んで地学にはまった.


結構ボロボロになってしまったが,手元に置いておこうっと.

岩石が地球の流動的な陸地と海を作った.環境が長期的に変わることで生物を進化させ,現在の我々がいる.
生命って,要は地球の産物のようです.

藤岡氏の語り口も親近感があって,この手の本に有りがちな固さがないのも良いですね.
とってもお勧め.
  1. 2017年08月21日 22:25 |
  2. 読書と映画の記録
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

鈴木英人

昨日からの絵の流れで,部屋に飾る絵を物色.
天保山で昔好きだった鈴木英人さんのギャラリーが開かれているとのことで,行ってみた.


勢い余ったひとつ絵を購入.英人さんの直筆サイン入り.一緒に撮影してもらった.
IMG_5098ei.jpg

もう69歳になられるとのこと.病気もあって,大阪まで来るのが大変らしい.
バブル世代の人はこういう絵は懐かしいのではないかな.あの頃の自由ってlこういう雰囲気でした.憧れましたね.

ノスタルジーだけでなく,南の海にも行ってみたいものです.
来年は夏休みを長く取ろうっと.
  1. 2017年08月20日 20:21 |
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

怖い絵展

兵庫県立美術館で行われている絵画展


ドイツ文学者の中野京子氏がプロデュースした絵展で,単に怖い絵というわけではなく,西洋美術の中にある歴史とか時代背景を掘り起こし,“恐怖”という感情を表出するような情報と同時に掲示してある.

中野氏は,これまでの絵画の見方は「何も前提条件を知ることなく,絵から感じることが大切である」と教えられていたが,それは間違っているという.時代背景や作者の思いを知れば,その絵から様々なストーリーを想像することができ,想像の羽が広がるのだとのこと.非常に納得した.

パンフレットはレディ・ジェーン・グレイの処刑がモチーフになっている.
IMG_5085e.jpg

中世イギリスで,カトリックとプロテスタントの勢力争いが激しかったころ,プロテスタント側の女王として戴冠させられた16歳の少女ジェーン・グレイが,カトリック側の女王との勢力争いに負け処刑される直前を絵にしたものだとのこと.
このときのカトリック側の女王は,ブラッディ・メアリーとして有名なメアリー1世です.
宗教改革を邪魔したとして,ものすごく評判の悪い女王様ですが,こういった絵もその評判に一役買っているのかも.

背景を知るととって面白い.絵画ももうちょっと分かるようにならなくては.


  1. 2017年08月20日 13:56 |
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

河原の石

昼休み,近くの河川敷で


こんな石とか
IMG_5049i.jpg

白っぽい,花崗岩だろうか?

こんな石は?
IMG_5053o.jpg

??黒っぽいが,火成岩のように見える.

ハンマーで割ったのを持ち帰り,並べて鑑定です.
IMG_5059i.jpg

なかなか難しい,が考えるだけでも楽しい.

  1. 2017年08月18日 20:27 |
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

地学がマイブームに

槍ヶ岳の山荘で読んだ本


こっちは先日読んだ
IMG_5023.jpg

地学って,実は生命の誕生と進化に深く関わっている.プレートが動くことによる環境変化がなければ,高等生物は生まれていなかっただろう.
と,考えると,地学にものすごく興味が出たきた.本格的に勉強するわけではなく,ブルーバックスを読む程度ですが.
通りがかりの石の名前が分かるだけで世界が広がったような気がする.プチブームが来たようです.
  1. 2017年08月17日 20:27 |
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0