自転車と家族の日記

My Life with bicycle

ホモ・サピエンスの歴史

少し前に読んだコンビニで買った本


なんでコンビニの本はこんなにクオリティが高く安いんだろう?
しかも、ずばり自分が知りたいことが書いてある。
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  1. 2018年02月18日 22:21 |
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10万個の子宮



絶賛応援している村中氏の本。発売前から予約していた。

内容は期待通り、ニュートラルな立場で現在の子宮頸がんワクチンの問題点を指摘している。
サイモン・シンの代替医療解剖のような凄みを感じる部分もあるが、読後感はずっと良い。
患者への優しさを感じるからでしょうね。超お勧めの本です。

村中氏へのバッシングも激しいらしい。何通も脅迫文が来たらしいが、大きなストレスだろう。
数年後、村中氏は日本のアカデミアを救った英雄になっているはずです。
心ある人間で、氏の言論活動を支えていく必要があるんじゃないかな。頑張って欲しいです。
  1. 2018年02月15日 21:32 |
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疫病と世界史



この本、前半は良いんだけど、後半の文章があきれるほど読みにくい。
もうちょっと一般の読者向けにかみ砕いて説明してほしいものです。

大きな文明が持つ感染症は、そのコミュニティ内では毒性をなくしていくが、その免疫がない集団に感染症が入り込むと、とてつもなく猛威を奮う。
感染症があったからこそ、文明は他の小さな文明を次々と吸収して大きくなってきたのかもしれませんね。

  1. 2018年01月18日 19:58 |
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歴史をつくった7大伝染病



歴史を動かす最大の要素は政治とか戦争と思っていました。

しかし、実際は、感染症と気候ですね。意外に意識されることが少ないのは、データが残りにくいので表に出ないからでしょう。
  1. 2018年01月09日 16:14 |
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サイコパス



正月中に読んだ本。

サイコパスは発達障害とも違う概念の“変わり者”の人たちです。
共感性や良心と言ったものが欠落しているように見える人々かな。
いわゆる“社会道徳”を自然に守れないのが特徴とも言える。


  1. 2018年01月05日 16:52 |
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代替医療解剖

東京出張中に読んだ本


科学と似非科学は紙一重です。より科学に近い似非科学ほど、世間に迷惑をかけるものはない。
HPVワクチンの問題にそれが如実に出ているように思う。
  1. 2017年12月18日 22:22 |
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鳥類学者だからって鳥が好きだと思うなよ



鳥類学者の川上氏の本を読んだのは2冊目です。
学術的なことを書いてあるわけではなく、科学者のエッセイ本という感じです。
氏独特のユーモラスな語り口はとっても楽しめる。
  1. 2017年12月07日 22:33 |
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炭水化物が人類を滅ぼす【最終解答編】

朝仕事、昼間はネットワークの機械を交換。
夕方から某市長の就任祝いの会へ。

政治家の集会は初めてでしたが、挨拶の長さにびっくりした。

肝心の市長の話は短く、新しい情報もなかったんで、さっさと退散。
居酒屋で本を読んで帰る。



前作に比べよりマニアックになっていた。夏井先生は良く勉強していますね。
論理の飛躍がみられるところが多々あるけど、夏井節炸裂の面白い本でした。
  1. 2017年11月29日 22:59 |
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世界史B講義の実況中継②



やっと②まで読了。
青木先生の参考書はストーリーがあるので楽しく読めますね。
細かいところは覚えられないが、大まかな歴史の流れが分かる。
予備校講師として人気があるわけだ。

中世~近代までのヨーロッパ社会、特にイギリスの社会制度が今の世界秩序を作ったというのが良く分かる。
  1. 2017年11月28日 23:58 |
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知識ゼロからの西洋絵画史入門



最近、美術展に行く機会が増えたので、基礎を勉強しようと思い読んでみた。
時代背景を解説しながら上手に絵画を分類しているので分かりやすい。
自分的にはルネサンス⇒バロック⇒ロココ⇒新古典主義⇒ロマン主義⇒印象主義、、までが理解できる範囲です。
フォーヴィズム、キュビズムといった崩しが強すぎるのにいたっては、まったく理解できません。

画家では、モネは好きだけど、ゴッホは何が良いのか、よく分からない。

  1. 2017年11月27日 20:34 |
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