自転車と家族の日記

My Life with bicycle

うつ・パニックは「鉄」不足が原因だった



人体にとって鉄の重要性は良く分かった。
しかし、クエン酸サイクルとか、電子伝達系で鉄が使われていることと、様々な臨床症状が直接に関係あるように書かれているが、そこはあまりに論理が飛躍しすぎてる。
著者の言いたいことあh理解できるが、すこしこじつけに思えてしまうんですね。
もう少し抑えて書かれた方が良かったんじゃないかな。
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  1. 2017年10月15日 19:10 |
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読むだけですっきりわかる 世界史

昨日、レースの合間に読んだ本


後藤氏の本はどれもめちゃくちゃ分かりやすい。
これを歴史教科書として採用すれば良いんじゃないか?
  1. 2017年10月02日 20:55 |
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ローマ法王になる日まで

仕事は休みなのに、朝から原稿書き。夕方から奥さんに付き合って映画。


カトリックは世界最大の組織化された集団ですが、そのトップがローマ法王です。
現法王は2013年からアルゼンチン出身のホルヘ・マリオ・ベルゴリオ枢機卿ですが、南米出身者が初めて法王になったと報道されました。そのベルゴリオ氏が法王に選ばれるまでの人生を描いた映画がこれ。

ヨーロッパではイスラム教の勢力が伸びてますけど、南米はスペイン人が入植して作った国が多いので、圧倒的にカトリックが多い。そんな背景もあって、ベルゴリオ氏が法王に選ばれたのでしょう。
アルゼンチンも昔は軍事独裁政権で、ベルゴリオ氏や周辺の人たちも殺されたり拷問を受けたりと過酷な運命を辿ったようです。

ただ、外国のこういった映画は初心者のわたしには非常に分かりにくい。場面ごとの意味が分からないし、登場人物の見分けもつきにくい。
ほとんど理解できないままに2時間が過ぎてしまったのがホントのところ。。

  1. 2017年09月23日 22:34 |
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知らないと恥をかく世界の大問題8

せっかく仕事を休みにして富士山に行く予定だったのに、悪天候が予想さえるため断念。

仕方なく夕方から居酒屋に行ってビール飲みながら本を読む。


相変わらずの池上節、面白いが、さすがに飽きてきた。
易しく書いてあるので、中学生くらいでも読めるんじゃないか。1冊読むのにそれほど時間もかからない。
居酒屋の友としてぴったりです。

明日から連休、原稿書きに使う予定。つまらない休日になりそうです。
  1. 2017年09月23日 07:54 |
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ダンケルク

評判の映画 ダンケルクを見てきた。


第二次大戦の戦争映画。ダンケルクはド-バー海峡に面したフランス領で、ドイツ軍に包囲された連合軍兵士がイギリスに脱出した実話から作られたらしい。
複数の登場人物がそれぞれ極限状態でどう行動したかを克明に描いている。息が詰まるような緊張感でした。
人が死ぬシーンもあるけど、苦手なエグイところはなく、全編ストーリーに入り込めた。

印象としてはリアリズムを追及している感じで、戦場のピアニストみたいな登場人物のヒューマンストーリーはほとんどない。
映像も迫力がある割に嘘っぽいところがない。調べるとCGはほとんど使われていないとのことです。

この映画を見ると、否が応でも自分だったらどうやって逃げようか?って思わせるものがあります。
一言で言うと臨場感の凄さ、というのがこの映画の魅力かな。見る価値は十分にあります。
  1. 2017年09月18日 23:17 |
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火山の仕組みと超巨大噴火の脅威

科学雑誌 ニュートンの別冊


この豊富なCGと超きれいなカラー写真で1900円とは素晴らしい。

人類は核戦争ではなく超巨大火山の爆発で滅びるのかもしれませんね。
その時は意外に近いのかも?
  1. 2017年09月16日 18:59 |
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検証 東日本大震災の流言・デマ

はるか昔に買って本棚の肥やしになっていた本


現在はネット社会なので、流言・デマの類はあっという間に拡散する。
それが真の世論に影響を与えることもあるので注意が必要です。
荻上チキさんの本はどれも読みやすく、核心をついてますね。
我々の世代とは目のつけどころが違います。頑張って欲しいですな。
  1. 2017年09月07日 20:24 |
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激動の日本列島誕生の物語



NHKスペシャルで放映した内容を本にまとめたもの。
CGを駆使してるので、きれいだし理解しやすい。ちとお高いが、読む価値はある。

日本列島は世界の中でも特別に激しく動く場所のようです。
だからこそ複雑な地形ができ、雨も増えて豊かな土地になった。
日本人の気質というのも、この土地があったから出来上がったのでしょう。

巻末に日本各地のジオパークが紹介されている。これは行ってみたくなりますね。
  1. 2017年09月05日 20:59 |
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川はどうしてできるのか

IMG_5231kawa.jpg

藤岡氏の三部作。山、海ときて、最後は川です。

山や海編は地球科学の話でしたが、一味違って川の不思議をいろいろ語る、という本になっています。
科学的知見の紹介だけでなく、日本の川のルーツがユーラシア大陸にあることの考察など、良く分かってないことを藤岡氏なりの考えを書いているのも面白い。



  1. 2017年08月31日 20:43 |
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地学のススメ



青くないがブルーバックスシリーズ.最近,地学関係の本がグッと増えた気がします.
前半は地球の歴史をざっくり書かれていて,最後に日本列島の成り立ちや,今後起こるであろう大災害について触れられている.
地学を俯瞰するには良い本ではないでしょうか.

西日本大震災は約20年後に起こるらしいですが,もっと忘れてはならないのは火山の巨大噴火らしい.
巨大噴火もいつかは必ず起こります.わたしの生きている間にもあるかも?

噴火によって火山灰によって地球規模の気候変化が来る.
その際には作物に甚大な被害があるだろう.食料不足になったとき,今の人口をどのくらい支えることができるだろうか?
特に日本は危険な気がしますね.
  1. 2017年08月29日 21:05 |
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