自転車と家族の日記

My Life with bicycle

信貴生駒ヒルクライムレース

10月3日に信貴生駒ヒルクライムに出場してきたので、記録を残しておきます。

私の自連車歴は2年で主に自転車通勤。趣味で山に上ることもあり。

初レースは昨年のけいはんなロードレース。場違いな通勤用の小径車MR-4Rで出場。
一番下のC5Hクラスでしたが、集団での走行の仕方さえ分からず。レース中に怒鳴られたりしたので、モチベーションが下がり、レースはもういいかな、って思ってました。

それが、今年、大台ケ原のヒルクライムに出場。
http://www.oodaigahara.com/
延々と坂が続くコースですが、ロードレースのようにスピードも出ない。坂は確かにしんどいけど、つらいのは皆同じのようで、スピードはゆっくり。隣で走ってる人としゃべったりできる。意外に走れて、1時間42分で完走しました。沿道に地元の人が立って声援を送ってくれるのも嬉しかった。

その後、酷暑の夏にも関わらず、関西のあちこちの峠を上ってタイムを測ってました。自転車の軽量化にも取り組んで、タイムも徐々に上がってきます。タイムが良くなればさらに上を目指すということで、坂上りがマイブームに。葡萄坂や十三峠は仕事帰りにも寄れるので、何度もアタックしてきました。葡萄坂は14分台、十三峠は18分台になったので、もう一度レースに出てみようと、近場の平群で行われる表題のレースにエントリーしたわけです。

コースはこんな感じ。
http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=a59981430f6b21d6919b8ffe46339b27

1分毎、20名ずつスタートして生駒山を目指します。
スタート位置に付くと、横は優勝候補のGIRO先生。仲良くお話させて頂いて、緊張が取れました。ありがとうございました。

imgc00a487czikdzj.jpg

GIRO先生は速いので、以前は一緒に走ることもできませんでしたが、多少は練習しているので、付いていくことができるか?

いよいよスタート、、ですが、クリートキャッチに失敗。
がちゃがちゃしているうちに集団の真中へ。
「こりゃいかん」と踏みこんで、第一コーナーまでに集団の2位へ。 ここから激坂が始まります。

トップはGIRO先生ですが、坂の区間はなんとかついていきます。
なぜか傾斜がゆるくなる毎に少し離れて、斜度が上がると 差を詰めるという展開。5分ほどは付いていけましたが フラワーロードに出て緩斜面になった地点でGIRO先生がスパート、これには全く着いていけず。

その後激坂区間を経て、稜線のスカイラインへ。

img77fa982dzikbzj.jpg

ここはアップダウンが続く道ですが、前半の無理がたたって脚が売り切れてしまい、思うように回りません。先行車を抜かすのをモチベーションにしながら、もがきつつ進みます。
途中、2台の速い人に抜かれましたが、着いていくこともできません。
スタミナ不足を痛感。疲れても上りでもうちょっと重いギアを踏めるようにならないとダメですね。

とはいえ、何十台抜かしたか分かりません。

imgc2d530a3zik6zj.jpg


あっという間にゴール地点まで。

タイムは35分49秒で6位入賞。GIRO先生が2位になってました。

2度目のヒルクライムレースとしては上出来かな、って思いましたが上位の方との実力の差は明らかです。もうひと踏ん張り速くなれれば良いな~、、無理のない範囲で、ゆっくり、まったり練習することにします。
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  1. 2010年10月03日 23:46 |
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