自転車と家族の日記

My Life with bicycle

なんちゃって山岳錬

今日は丹後半島一周ツーリングに行こうかな、、って思ってたのですが、、
朝5時に起きてネットで天気をチェックすると雨模様。

諦めて二度寝。起きたら7時過ぎてました。

代わりに以前から走ってみたかった金剛トンネルのコースへ行ってみる事に。

大阪から近いのヒルクライムコースを地域別に見ると

1、六甲山 逆瀬川、再度山など
2、信貴~生駒山 葡萄坂、十三峠、信貴山など
3、箕面 勝尾寺など
4、金剛山 水越峠、金剛山ロープウェイ、金剛トンネルなど
5、和泉葛城山 鍋谷峠など

に分かれます。和泉葛城山以外は走ったことあるのですが、それぞれ特徴があって面白い。
地域によって景色や雰囲気が全然違う。

今回は金剛山周辺の道を上ってみることに。
特に金剛トンネルのコースは人気なので、一度タイム測ってみようと思います。

自宅から自走でも行けるのですが、暑いし面倒だし。で、フィット君にバイクを積んで出動。
水越峠の旧道でクルマをデポして走り出します。他に並んでるのは登山の人たちのようですね。
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それにしても暑いし、脚が回らん。走り出した途端うんざりしながら走行(苦笑)。
水越峠を大阪側に下って、府道から観心寺前の交差点へ。
ここまでも結構アップダウンがあって疲れます。
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タイム計測しながら上る。とはいってもあまり追い込めません。
斜度はあまりきつくないけど、ひたすら長い。カーブを繰り返しながら樹林帯の道を走ります。
十三峠や葡萄坂とは全く違う雰囲気ですね。
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途中何人かのローディを追い越して、ゴール地点のトンネルまで。34分かかりました。
約10Km、標高差は450mでした。
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来た道を下って、今度は金剛山ロープウェイのコースまで。
めっちゃ汗をかきます。リアルゴールドで体力回復?
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ロープウェイまで上ります。こちは約10Kmで標高差は540m。42分かかりました。
もうヘロヘロ。タイム計測どころじゃない。何とかたどり着いたって感じ。

ロープウェイの茶屋でベテランローディの話を聞きながらご飯。
自転車レースがこんなに盛んになるとは!って驚いてました。
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鮎を焼いてたので、昼飯に。
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またもやコースを下ります。水越峠の上にクルマをおいてあるので、そこまで上らないと帰れません。
脚が痛いよ~、、もう走りたくない!ってのが本音ですが、ギア比を下げてゆっくり上る。
水越峠の大阪側は距離は7Km、標高差は400mで結構つらい。

峠まで上って33分かかりました。計画ではここから奈良側に下りて、最後に水越峠を上り返して帰る、、
はずでしたが、体力的に無理でしたね。今日の走行は終了。

本日の走行距離 68Km
獲得標高 1868m

でした。しかしここまでヘロヘロになるとは。。
最近の体力の低下はひどいものがあります。夏バテかな~?

帰りにかもきみの湯でゆっくりお風呂につかる。これが嬉しいんですよね。
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  1. 2011年07月31日 17:17 |
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発達障害が増えたわけ13 自殺を考える

元阪神の伊良部氏が自殺されたそうです。ご冥福をお祈りします。
享年42歳。まだ若く、いくらでも人生を楽しめたでしょうに。

下図は警察庁発表の昨年度の自殺者数の年代別データです。
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日本の自殺者の特徴として、若年者に多いということが言われています。
これは日本の社会福祉が高齢者に手厚く、若年者には厳しい社会環境であることを示しているのかもしれませんね。昨年度のデータでは50代がもっとも多く、続いて60代、40代と続きます。

次の表は某生命保険会社調べの年代別死因。

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なんと、20歳代、30歳代の死因の1位は自殺。40歳代ではガンに次いで多いということが分かります。

若年者の自殺は、周囲への影響も大だし、社会的損失も大きいので、対策が必要でしょう。

今の社会は全体として

1、コミュニケーションの低下⇒一億総自閉化のため人と人のつながりが希薄になり
2、イマジネーションの問題⇒情報近視のために不安感が強く、生きていくことのストレスが大きくなっている。

ということがあります。

慢性のストレスは脳内の抗ストレス物質であるノルアドレナリンの枯渇を引き起こし、若年者の鬱が増え、その結果として自殺者も増えるという結果になっています。

報道によると伊良部氏は非常に繊細な性格であったとのこと。
そういった情報がどこまで正しいのか分かりませんので一般論ですが、、、

人に言われた言葉を必要以上に気にしたり、結果にこだわる人はいますね。
他人から見れば「そんな小さなことを気にする必要はないのに。。」
って思わえることが、本人にとっては大問題で、心に引っかかってしまう。

これは物事の全体を見通す力が弱いからで、イマジネーションの問題なわけです。
全体像の把握が悪く、部分しか見れなければ不安感が強く、生きていく上でのストレスが大きいために、鬱などのリスクが高まります。

例えば、、、

事業に失敗して借金が残った。しかし、そんなのは人生の中の短い期間だけで、他の財産で補えば良いし、別の仕事で働いて返済するのも良い。いくらでもやり直しができる。だけど、「失敗した」という部分にこだわってしまえば、また事業をして失敗するのではないか?失敗を繰り返し、どんどん人生が悪い方向に進むのではないかと、不安感に苛まされてしまうことになります。

伊良部氏がそうだったかは分かりませんが、自殺するということは、正常な精神状態ではないわけで、欝や気分障害の状態にあった可能性は高いでしょう。

今後は震災の影響や米国経済の停滞、中国経済の失速などが影響して、失業率が上昇するでしょう。
また、東日本では放射線の影響などで、不安感が高まっていることも懸念されます。
実際、内閣府発表の自殺者数では、東京や埼玉などはこの4月ころから昨年度を大きく上回る自殺者数となっていますが、社会不安の表れかもしれませんね。ちょっと不気味です。

有名人が亡くなると、マスコミは、やれ金の問題だとか、女がいたとか、、個人のプライバシーを軒並み突っつきだすことが多いです。そんなことをしても遺族を苦しめるだけで、社会全体に何のメリットもありません。

彼の死をきっかけにして、若年者の自殺原因を分析し、社会の仕組みでそれをバックアップできないのか?という前向きな提言をしていくことが必要でしょう。

そうしてこそ、伊良部氏が亡くなられた意義が出てくるし、供養になると思いますよ。


  1. 2011年07月30日 13:41 |
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大阪ポタリング

木曜日午後は○会が入ってることが多いのですが、昨日はオフ。
日中ロードに乗るのもしんどい。ブロンプトンでポタリングに行って来ました。

大和川沿いを海に向かって走ります。あまりに暑いので大和川CRを走る自転車も少ない。
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堺まで走ると、阪堺電車と交差します。
写真は大和川駅。暑さで走るの嫌になってきたので、ブロンプトンをたたんで電車に乗る。
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今では珍しくなった路面電車。クルマと混じって走ります。
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駅がかわいいですね。
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大阪市内まで走って、ジャンジャン横丁へ寄ってみる。
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この辺りは新世界。コテコテに飾り付けられた店が並びます。
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通天閣は改装中。
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ビールとラーメンで〆。自転車はたたんで、近鉄電車で帰りました。
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  1. 2011年07月29日 20:54 |
  2. ブロンプトンであちこち
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