自転車と家族の日記

My Life with bicycle

再び乗鞍へ

今まで自転車で行ったところで、最高のとこは?って聞かれたら、迷わず“乗鞍”って言うだろう。

3年前に長男と一緒に上ったが、その高度感、他にクルマはいない自転車とバスだけ、遠くの北アルプスの峰峰。
忘れられない。

距離は長いが勾配はそれほどきつくない。十三峠みたいな激坂もないですね。
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わたしと長男(3年前)
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思いもかけず、A木先生、つるさんと一緒に行けることになった。
楽しみです。よろしくお願いします。

乗鞍岳の山頂から見た景色
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  1. 2012年08月31日 22:50 |
  2. 自転車あれこれ
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本日の小助

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小助が来て5日目

我が家に慣れたからか、キャンキャン鳴くようになった。

ルンバを動かすと怖がって逃げ惑う。。。

おもろい。


本日の自転車

自転車通勤 往路のみ。

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  1. 2012年08月30日 22:53 |
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歴史教科書はこんなに違う

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領土問題から日韓関係が大変なことになってますね。

しかし、不思議だ。竹島の問題は全て韓国側からのアクションなのに、やたらと感情的になっているように見える。
集団ヒステリーか?確かにそれを起こす土壌が韓国にはある。

日本のように言論の自由が徹底している国は、教科書も基本的には自由に作ることができる。民間の業者が歴史教科書を作り、政府はそれを検定するだけ。いくつもの教科書が出版されるが、できるだけ多くの学校に採用される(つまり売れる)ように、歴史の記載は当たり障りのない物になりがち。

ところが、韓国では、歴史教育というのはイコール「政治教育」でかつ「思想教育」であって、体制のイデオロギーから離れることはない。韓国の歴史教科書は政府直轄の機関が作ったもので、非常に民族色の強い内容になっている。

朝鮮半島と日本の関係では常に上から目線だ。韓国併合後は、日本(日帝)は極悪に記載されている。
気持ちは分からんでもないが。そこまで書くか?みたいなところも。

この本を読むと、日韓の相互理解がいかに困難なものかが理解できる。ものすごくお勧めなんですけど、絶版になってんですね。残念。


本日の自転車

雨ふるって予報だったんで、クルマ通勤してしまった。

結局降らず。帰りだけ自転車で。



  1. 2012年08月29日 23:05 |
  2. 読書と映画の記録
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