自転車と家族の日記

My Life with bicycle

ハーバード白熱日本史教室



著者はもともと日本史を専攻していたわけではないそうですね。
数学の研究者だったようです。
だからこそ、これまでの常識と違う視点で日本史を見ることができたってことでしょう。

それにしてもすごいバイタリティーです。
こんな若い人が日本の大学で活躍することはまずないので、やっぱり年功序列が濃いってことかな。
若者が活躍できる社会にしないといけないでしょう。

教条主義をぶっ飛ばせ!って思います。が、旧勢力の方がだいたいにおいて社会的強者なんですよね。
そこを超えていく突破力が必要です。


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  1. 2015年04月30日 21:11 |
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西部戦線異状なし



戦後70年なんで、近代史など勉強しつつ、戦争映画を見たりしてる。
これは、1930年の米国の映画。当然ながら画質は悪く、見にくい。

第一次大戦中でドイツの学校で、ナショナリストの老教師が、生徒に戦争へ参加するように熱く語りかける。
その結果、多くの生徒が志願兵となってフランス軍との戦争に参加する。しかし、前線に行くと戦争の現実に直面し、次々と命を落としたり、悲惨な怪我をすることになる。

って内容の反戦映画です。

老教師は無邪気に兵士は英雄だ、なんてことを話しするのですが、第一次大戦ってそれまでの戦争とまったく違うものだったでしょう。前に見た「戦争と平和」のナポレオンの戦いはのんびりした牧歌的なものだったのに、この映画で描かれている戦争は悲惨極まりないものです。100年ちょっとの時間が、戦闘の激しさを以前と比較にならないほど大きくしてしまったのでしょう。

老教師はそのことを理解できずにいたのですが、日本でも太平洋戦争の前には同じことが起こってたはずですね。

一人一人の小さな欲望が、集団全体の大義に変化してナショナリズムを形成する。
今の世の中は、ネットがあるので意見が集約されやすい。ナショナリズムが盛り上がりやすくなっているのが怖いですな。


  1. 2015年04月29日 21:43 |
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レンゲ畑



最近は見なくなったレンゲ畑.

レンゲは代表的な根粒菌を持つ植物だから,空気中の窒素を固定する.
だから昔から田んぼや畑の閑期に植えて,土にすき込むことで肥料の代わりにしてきた.
いまは化学肥料が安くなったから,そんな手間のかかることはしないんでしょうね.

  1. 2015年04月28日 23:42 |
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