自転車と家族の日記

My Life with bicycle

モラルハラスメントの心理構造

昨日に続いて最近読んだ本.


あなたのためだ,って言葉がかえって相手を傷つける.
善意のおせっかいは何もしないよりもよほど質が悪いわけだ.

ってことを書いてる本.かなり期待したけどこりゃ~アカン.
毎ページ毎ページ同じ内容のことを繰り返し書いてある印象です.
読んでて激飽きた.というか,久々に読了できない本だった.

もっとも書いてあることは大切です.
例えば医師会の例のポスター
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これがモラルハラスメントの典型で,リスクを過剰に強調して相手を不安にさせ,相手を守ってあげると優しく言う.
要するに自分達の地位を上げるためのマッチポンプなんです.

もっとも,医療の世界ではモラルハラスメントは良くあります.
過剰にリスクを指摘して,病気を作り出すことが産業的にされていることがある.
子どもだと,ぜいぜい言ってる.喘息だから薬を飲ませないと悪くなるよ.ずっとお薬を続けましょう.
ってのが典型例です.
⇒これで,医師も製薬会社も儲かります.

サービス業とモラハラを避けるのは正直難しい.自己防衛しかありません.
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  1. 2017年03月30日 20:31 |
  2. 読書と映画の記録
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