自転車と家族の日記

My Life with bicycle

なぜ、地形と地理がわかると世界史がこんなに面白くなるのか

東京に行くとき,新大阪で買った本


うーん,名前負け.地形や地理の説明なんてあまりないし,もっと図解で分かりやすく書いてあるのかと思ったがそれもない.
従来の歴史教科書の延長のようです.

この本を読んでなぜ高校世界史があんなに面白くなかったのか?理由が分かった.
あらゆる為政者は人間です.人間がどう考えたか?という視点がぜんぜんなかったからだな.
もぎせかの世界史が面白いのは,カエサルはこんな奴だった,って言い方で人間を感じさせてくれるからでしょうね.
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  1. 2017年05月01日 20:40 |
  2. 読書と映画の記録
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