自転車と家族の日記

My Life with bicycle

October Sky

あまり書くこともないので,GWで見た映画など


1999年のアメリカ映画です.
時は1950年代,ソ連が世界初の人工衛星スプートニクを打ち上げた.
炭鉱の町に生まれ育った主人公(ホーマー・ヒッカム)がそれを見て,ロケットを作ることを夢見るようになる.
父親に反対されながらも,周囲の人間を巻き込んで,ロケットを製作.
科学コンクールで優勝するというサクセスストーリーです.

ホーマーの父親は息子に炭鉱労働者になって欲しかったために,息子のやっていることが理解できない.
親子の対立も激しくなるが,最後は父親の引いたレールではなく,自分で選んだ道を選んでいく.
最後は父親も認めることになるという絵に描いたようなハッピーエンド.
ホリエモンの本にありましたけど,“没頭”がイノベーションを生む,ってのをそのまま見せてくれるような映画であった.

あまり考えることなくストーリーに入り込める.自分は父親視点で見てしまった.
厳しいことを言っているようだが,そこには心配と愛情があるんですよね.
今の若者はこういう夢を持てる時代なんだろうか?




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  1. 2017年05月15日 22:43 |
  2. 読書と映画の記録
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