自転車と家族の日記

My Life with bicycle

河内堅上の弁財天

河内堅上駅
20130411RIMG0019.jpg

駅から少し東に行ったところに,山へ上って行く階段がある.
20130411RIMG0022.jpg

古びた看板には,弁辨天(弁才天)参道と書いてある.

参道を上ってみる.猛烈に荒れてます.
20130411RIMG0023.jpg

少し上ると,岩に小屋がくっついている.
20130411RIMG0036.jpg

小屋の中に祠があった.荒れ果ててるので写真なし.

弁財天というと,そもそも仏教の守護神の女神だったが,神仏習合の波で神様としての崇められるようになった.
そのうち弁才天⇒弁財天となって,七福神の中の財宝の神とされるようになる.
だからきらびやかな服を着てるんですね.

しかし,この岩がなぜ弁財天とされているのかは謎だ.地元には何かの謂れが伝わっているのだろうか?

岩が神になるというのは,熊野の神倉神社にあるゴトビキ岩が有名だ.
以前に何かで聞いたのは
⇒こんな高いところに岩があるのは,ヒトの力では無理だ.
⇒神様がのせたに違いない.
⇒ということは,岩のところには大昔に神が来たはずだ.
⇒岩を神として祀ろう.

という論法だったと思う.
確かにここも,何でこんなところに?って感じで岩が鎮座している.
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  1. 2013年04月20日 22:26 |
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