自転車と家族の日記

My Life with bicycle

主権国家体制と地球温暖化

ワールドカップは残念でした.朝からアルコール飲んでしまい活動できなかった.

何もしない日曜日だった.のんびり本を読む.


今の国家の概念は,近世のヨーロッパで作られたものらしい.
それが世界地図にも表れている。

主権があって,国境が明確で,国民がいて.
国家は国民の幸福を追求する.

だけど,地球温暖化とか環境の問題ばこういった仕組みでは解決しにくいでしょうね。
地球全体の話より,自国の利益を追求するのは当然でしょう.

グリーンパラドックスって言葉があるそうな。
ドイツで脱原発したけど、電気代がバカ高いので、企業はとなりのチェコに逃げ出している。
チェコは割安な石炭発電。CO2をもっとも排出する発電所です。また、フランスとか、周辺の国がドイツに売るための原子力発電所をたくさん作ってる。
環境のことを考えた政策が、かえって環境の負荷になったりするってことですな。

国の概念はこのままで良いのでしょうかね?これから問題になっていくように思います.

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  1. 2014年06月15日 22:13 |
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