自転車と家族の日記

My Life with bicycle

稲作を見て考えた

いつもの通勤路,田んぼの稲が穂先を垂らしてます.
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もうすぐ収穫ですな.
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調べると,稲は中国の雲南あたりが原産らしい.
亜熱帯気候(Am)の地域です.

熱帯だから最寒月が18℃以上で,夏場に雨季がある.
稲は気温が高く,豊富な水があるところで良く育つようだ.

小麦は米より冷涼で乾燥した気候を好む.
考えてみれば世界の文明って,小麦と共に発展した.米じゃない.
小麦は栽培が簡単だけど,連作するとすぐに土地がやせてしまう.
だから毎年洪水のあるような大河の傍で小麦栽培が盛んになり,文明を作ったのでしょう.

稲作の利点は水が栄養素を持ってくるので,連作ができるってことだろう.
食料確保としては,小麦より稲作の方が上のようです.
だけど稲作が文明を作るのは,小麦よりずっと後のことになる.
稲の方が水を引かないといけないし,高い技術が必要だったからだろうか?

自転車通勤してると,季節ごとに田んぼが変化するのが分かって,ささやかな楽しみではあります.

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  1. 2014年09月11日 22:59 |
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