自転車と家族の日記

My Life with bicycle

入山料について

伊吹山は昨シーズンから入山料を取るようになったそうな.

大晦日に上ったときにはちゃんと払いました.
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これが年間2400万円の収入になったとのこと.

色々な意見があるでしょうが,わたしは入山料に賛成です.
登山って,登山口から上って,下山してそのまま帰るってことならほとんど地元にお金が落ちない.
買い物は途中のコンビニでやっちゃうし,山には都会のコンビニの袋なんかがごみとして残されちゃうこともある.
わたしだって,雪山で飯食べようと思ったら,強風でスプーンのビニールが飛んで行っちゃった.
どれだけ気をつけていても,山は汚しちゃうんですよね.

登山に行くときに地元の山道を通らしてもらって,駐車場に止めて,整備された登山道を登らせてもらうわけです.
道や駐車場の整備は必要でしょう.登山道だって荒れてくる.
遭難したら大変だし,いざという時の備えも必要でしょう.

山を管理するのってそれなりのコストが絶対掛かってるんですよね.
人に人が上るだけで,地元への負担は何らかの形で必ず出てくる.
多少なりともお金を払っても当然でしょう.

地元の宿とか,商店が経済的に潤うってことなら元は取れるでしょうけど,近畿の山なんてほとんど日帰りだから,そんなこともないですもんね.
わたしはできるだけ地元の温泉に入ったり,道の駅で買い物して帰りますが,それでも微々たるものでしょう.
入山料で払ったほうがよほどすっきりしてると思いますね.

富士山の入山料は3000円にしましょう.北アルプスだって入山料取るべきです.1000円かな.
八経ヶ岳は500円 山上ヶ岳は300円くらいが相場だと思う.六甲なら100円.
人気のある山なら,それで人が来なくなるってことはないでしょう.
登山道等の整備,自然保護なんかに使ってもらえるのなら喜んで払いますよ.
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  1. 2015年01月07日 22:30 |
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