自転車と家族の日記

My Life with bicycle

誰が為に鐘は鳴る

昨日も書いたが,映画の話.

tagatame.jpg

ヘミングウェイの小説を映画化したものだけど,原作は読んだことない.
その手の名作にほとんど触れずにこの年まできてしまった.ちとあせる.

映画だけ見ると,
主人公のロバートはアメリカ人だけど,なぜかスペインの内戦で戦っている.
恐らく反ファシズムの思想的なものがあるんでしょうけど,映画を見てる限りよく分からん.
で,ゲリラ組織に超絶美人のマリアがいた.あっという間に恋に落ちる二人.
マリアは掃き溜めの鶴状態だったけど,実は市長の娘で,ゲリラ組織に助けられたので仲間になっていたのだが
いきなり何年も連れ添ったような,献身的な妻のようになってる.
ここも違和感バリバリですが,小説ではそんなことないのか?

ロバートは橋を爆破する任務がある.だけど,最後はそれを止めようと伝令を走らせるが,間に合わない.

仲間達に助けられて爆破に成功するが,逃げる途中で的の砲撃にあって怪我.
泣きすがるマリア,,だけど,説得して,マリアは一味と逃げていく.
ロバートは敵の足止めをして仲間を逃がすために,機関銃をうつシーンでストーリーが終わり.
その後いきなり鐘が出てくる.
ん?なんで鐘?そう言えばタイトルが“誰が為に鐘は鳴る”だったな.
意味分からん.で,終了.

最後の鐘の意味を誰か教えて欲しいです.




スポンサーサイト
  1. 2015年04月15日 22:28 |
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック URL
http://tatsuonobicycle.blog10.fc2.com/tb.php/1923-ad2423f2
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)