自転車と家族の日記

My Life with bicycle

平安時代

って,400年も続いたんですね.

奈良時代の律令制度が持たなくなって,国のものだった土地を民のものにしていった.(墾田永年私財法)
中央では藤原氏が政権を握って,私有になった土地は荘園にとして,有力貴族や寺院の物になっていきます.

しかし,10世紀に入って藤原氏から天皇が政治をするようになると(天皇親政),荘園が整理され,地方国司に私有地からの徴税を任せるようになった.そこで地方に武士が登場します.

ここが良く分かりません.私有財産を守る必要があったということも書いてますが,もうひとつ必然性を感じない.
何らかの発明で,武士の持つ武器が良くなって,軍事力が飛躍的にアップしたってのも理由じゃないか?
なぎなたはこの時代に発明されたそうですが,それで戦争のプロが生まれたのかもしれないですね.

やがて,天皇の血を引く桓武平氏と清和源氏が,内乱の度に力をつけていく.
11世紀の平安末期には,藤原氏から白河上皇が政権を奪い,院政を敷くが,その親衛隊(北面の武士)で力を付けていったのが平氏ということになる.で,源平合戦から鎌倉時代に突入する.

軍事力が大幅に向上したときって,歴史の変化がありますね.
銃が発明されて,民衆の主権が実現した⇒民主主義の発展.
近代になって核爆弾が発明されて,国家間の戦争ができなくなったことも大きな変化です.
武士の登場には何らかのエポックメイキングな武器の登場があったんじゃなかろうか?

平安時代を一言で表すと,土地制度が崩壊していって,中央の政治より,軍事力のある武士に実権が移っていく時代ってことになる.


何日か自転車通勤しただけで首の痛みがひどく,回らなくなった.
以前に前転して頭を打ったときの後遺症なんですが,治らないな~,年のためか.
ちょっと走ったら下腿の肉離れを起こしてしまうし,最近体の劣化が激しいです.

何があったのか,“子どもの風邪”がまたアマゾンの売り上げ1位になってた.

kodomonokaze1112.jpg

どこにそんな需要があるんだろうか?ちょっと怖いくらい売れている.責任感じるな~
内海聡氏みたいな医療否定本と一緒にされてないだろうか?ちょっと気になります.
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  1. 2015年11月12日 21:14 |
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