自転車と家族の日記

My Life with bicycle

ジャンヌ・ダーク

倉吉からの帰りの特急で見たジャンヌ・ダーク


1950年のアメリカ映画.
15世紀にあった,英仏間の100年戦争が舞台です.
劣勢のフランスで,神のお告げを聞いた1人の若い娘(ジャンヌ・ダーク)が,皇太子を動かし,軍を率いて戦った.
軍の士気が上がり,連戦連勝だったが,最後は味方に裏切られ,捕らえられた後に宗教裁判にかけらる.
最後は魔女として火あぶりにされた.

当時は国って言っても,今のような国境線のある国家ではなく,単なる領主だったようです.
教会との二重権力構造になっていたのが良く分かる.
この戦争で英仏の国境線が決まったということだから,フランスにとってはジャンヌは英雄でしょう.

主演は誰が為に鐘は鳴るにも出演していたイングリッド・バーグマンですが,うーん,いまいちでした.
超美形なのに,この髪型はイカンでしょう.まあ,役どころがジャンヌ・ダルクなんで仕方ないか.
この時代の作品だから,映像も貧相なものですが,中世ヨーロッパの雰囲気を感じられたのは良かったかな.

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  1. 2015年12月14日 21:07 |
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