自転車と家族の日記

My Life with bicycle

終戦のエンペラー



昨日の帰りの新幹線で見た映画.

日本人を恋人に持つ米兵が,マッカーサーの命令で天皇を処刑しないための証言や証拠を集めるために奔走する.
A級戦犯や天皇の側近などに会って話を聞くが,なかなか天皇がどのような存在だったのかは明確にできない.調査の間に,日本人の恋人が,米国の爆撃で命を落としていたことを知って衝撃を受ける.
タイムリミットが迫るが,最後に天皇の側近であった木戸 幸一が,天皇は戦争を止めることはできなかった,しかし,終戦に導いたのは間違いなく天皇である,との言質を取った.結局,個人の意見として天皇を処刑すべきではないとのレポートを作った.それを見たマッカーサーが,天皇制を維持する最終的な決断をすることになった.

史実そのものって感じで,見ていて面白い映画じゃない.主人公の恋愛関係も付けたしって感じです.
とは言え歴史の勉強になった.昭和天皇ほど激動の人生を送った人も珍しいでしょうね.

この映画がアメリカで作られたとは驚きです.アメリカ人はホントにこういった天皇を思い描いているんだろうか?
スポンサーサイト
  1. 2016年03月14日 21:00 |
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック URL
http://tatsuonobicycle.blog10.fc2.com/tb.php/2298-af1cb272
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)