自転車と家族の日記

My Life with bicycle

苗字

現代では誰もが苗字と名前を持っている.

だけど,江戸時代まで国民の90%以上を占める平民は名前だけで苗字を持たなかった.
1869年(明治2年)に士農工商の身分制が廃止され,1871年に平民を含めたどの身分も職業選択や異なる身分との結婚についての制約がなくなった.同時に苗字を名乗ることが許され,後に義務化されたらしい.
江戸時代の年貢に変わり、戸籍を明確にして土地の持ち主を決め、地租で税金を取るのと、徴兵制のためでしょう。

と言うことは、すべての人が姓名を名乗るようになって、たったの150年しか経ってない。4~5世代くlらいでしょうか。
要するに、人類が生きてきた大部分は、人には名前しかなかった。一般庶民にとって、家柄とか血筋なんて関係ないんです。
今でも、家柄や血筋を気にする人がるのは、大昔の封建制度の名残なんでしょう。

そもそも人類は集団で生活して、チンパンジーのような乱婚だった。
今のような夫婦で家庭を作るというのは、ホモ・サピエンスにとっては特殊な環境です。
誰の子供か分からないのを集団で育てるのが本来の姿。家とか血筋には、もともと何の意味もないってことです。


水田に水が入った.もうすぐ田植えが始まるようです.


そろそろ入梅ですね.

本日の自転車通勤.
IMG_336122.jpg

とんでもない田舎道です.こんな道で通勤できるのは幸せなのかも.
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  1. 2016年06月07日 22:14 |
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