自転車と家族の日記

My Life with bicycle

保育園義務教育化 その2

現状の保育所は、母親の就労させるもの、です。
だけど、保育の本来の目的は、、“子育て支援”なんです。
わたしは、場合によっては子育ては母親から保育所に移管すれば良いと考えています。

そもそも、現代のような母親が一人で赤ちゃんを育てる、というのは、人間として間違っています。
ホモ・サピエンスは群れで生活していましたが、乱婚で、母親は一族の中の誰かが父親である赤ちゃんを産んで、育てるのは集団で行っていたはずです。
母親は子育ての中心であったでしょうけど、いつでも子育ての責任を他人に変わってもらうことができたんです。

子どもを産んだ後の母親の精神状態は、不安になり、依存心が強くなります。
要するに、精神的にも、自分が1人で頑張る!ってことは不自然で、誰かに任せることが自然だということです.
現代では不安感の解消法がないから、母親が産後ノイローゼになったり、欝を発症することが多いでしょう.

近年,発達障害の子どもが増えています。
少人数の子育てが、乳幼児期のコミュニケーションの発達を阻害し、発達障害が顕在化することになっているのです。
実際、発達障害児が増えていっているのと、家族の構成人数は逆相関しています。30年前の小学校で、発達障害の子どもがこれほどたくさんいたでしょうか?
現在の子育ては、本来の遺伝子の想定よりコミュニケーションの機会が少なすぎるのでしょう.

昔は少なかったということは、発達障害も予防が可能だということです。
ひとつの方法は,子どもが産まれれば、全員保育所につながりを持たせて、乳幼児から社会性を延ばしていくことでしょう.
その方が子どもも生きやすいし、母親との関係も悪くなりにくいはずです。
(母親との関係の悪化が,発達障害を顕在化させます.)
今のように、やたらと幼稚園~小学校で自閉症スペクトラムの子が目立つ、、ということもなくなっていくことでしょう。
人々の平均的なコミュニケーション能力を上げることで,将来の社会にも大きなメリットがあると思いますよ.




雨の日曜日。仕方なく尼崎のコストコへ買出し。

アメリカンなんで、食材のひとつひとつがやたらと大きい。
IMG_3490ko.jpg

帰ってきたときの小助


ひとりぼっちでしょぼーんってしてる。
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  1. 2016年06月19日 18:02 |
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