自転車と家族の日記

My Life with bicycle

ユグノー戦争

宗教改革があったのはルターの生きていた16世紀でしたけど、そこから新教と旧教で血で血を争う戦争が繰り返された。
フランスで起こったのがユグノー戦争(1562-1598)で、40年間もキリスト教同士で戦うことになった。
カトリックがプロテスタントの人たちを何千人も虐殺した事件(サンバルテルミの虐殺 1572年)もすごい。
現在のテロやイスラム国も真っ青ですな。

結局、バロア王朝が断絶、ブルボン朝のアンリ4世が即位。自らカトリックに改宗した上で、ナント勅令を出してプロテスタントの人々(ユグノー)にカトリックと同等の権利を認め、ようやく戦争は終結することになった。

時代が進むにつれて、どんどん権威主義的になってしまったカトリックに、救いは信仰によってのみ決められる、って原理主義を唱えたルターと彼を信じる人々が革命を起こした。
この時代の宗教戦争は、カトリックの既得権益に対してプロテスタントの人々が挑戦することで始まった。

政治でもそうだけど、既得権益で儲かってる人と、それがなくって貧乏になってる人の格差が大きくなりすぎると革命が起きる。
現代の中国なんて、放っておくといつでも革命が起こってしまうでしょうね。

本日の自転車通勤(往路)
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8時前なのに暑いし日が高い。

あおって撮ったんだけど
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快晴ですな。梅雨は明けたようです。

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  1. 2016年07月19日 22:32 |
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