自転車と家族の日記

My Life with bicycle

スターリングラード 史上最大の市街戦

前橋の帰りに見た映画


ロシアから見た独ソ戦の物語.なぜか東日本大震災のレスキューシーンで始まる.
あるアパートがロシア兵の砦となって,ドイツとの攻防戦が繰り広げられる.
そこでの人間模様が描かれた作品.

アパートの住人の女の子が一人残ってて,生き残ったロシア兵と交流する.
そこでできた子供が冒頭のレスキュー隊の人物だという落ちになっている.

戦闘シーンは少ないけど,極限状態の人間ドラマが描かれてあって,それなりに迫力がある.
やっぱ,こんな状況でも可愛い女の子は得だな~,なんて下衆なことを考えてしまった.

独ソ戦と言えば史上最大の戦いです.ここで敗れたのがきっかけで破竹の勢いだったドイツ軍が敗北に向かうことになる.
映画ではドイツ兵がユダヤ人親子を処刑するシーンがあるが,戦争行為よりそこに怒りを感じさせるように作ってある.
ドイツの罪は戦争をしたことより,ホロコーストにあったと考えられてるのでしょう.
戦争はお互い様だけど,ホロコーストは一方的な弱いものいじめですからね.
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  1. 2016年10月18日 22:30 |
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