自転車と家族の日記

My Life with bicycle

いちばんやさしい哲学の本



この本は微妙だった.色々有名な人の哲学の考えを紹介してくれているのですが,全体像が分かりにくい.
いまひとつ分かった感を感じられなかったな.
世界史と絡めて,なぜその時代の哲学が生まれたのかを解説して欲しいもんです.
デカルトもカントもハイデガーもただの人間です.
その時代に知りえた知識から考えをまとめたはずなんですけどね.

分かったのは,哲学ってのはギリシャとキリスト教がなければ理解しにくいものだってこと.
あと,前の人の説を必ず批判しながら新説が出てくる.
この辺りが儒教文化の東アジアと違うところでしょう.

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  1. 2017年03月13日 21:14 |
  2. 読書と映画の記録
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