自転車と家族の日記

My Life with bicycle

体罰について

出歩けないし,書くことないので時事ネタ.つまらんなブログになってきた.
お出かけも嫁さんストップかかった.大人しくしておけ!だって.


体罰について,あちこちで報道されてます.

人が死亡したという結果は重大です.当然検証すべきだとは思いますが,,,
マスコミはいつものように結果論で話して,次に二元論(善か悪か?)で結論を出そうとしているように思いますね.

“体罰”という言葉の定義をまず決めてそれは絶対に“悪”だとする.
この考え方は理念的には正しいわけです.

しかし,そうやって突き詰めていけば,ギスギスした,住みにくい,嫌な世の中になってしまうでしょう.

どこまでが体罰なのか?言葉の暴力は良いのか?
同じように怒られても,やる気を出せる子もいればいじめと取ってしまう子もいる.
教師のちょっとした注意でさえ、傷ついたって言う子もいるでしょう。

わたしの娘に聞いた話ですが、ある教師が,宿題をやってないことで生徒を怒ったところ,親が
「心に傷を作ったらどうしてくれるんだ!」
って,すごい剣幕で怒鳴り込んできたとか.

人を扱う教育とか医療には,二元論の考え方は馴染まないのです.
“体罰”絶対悪説って,教師を萎縮させてしまい,良い影響がないような気がしますね.

教師にはある程度のルール作りの中で自由に教育をしてもらうのが良いと思うな~.
もちろん,中にはひどいのもいるだろうから,いつでもフィードバックできるようにすることは大切.
例えば匿名で連絡すれば調査することのできる強力な第三者機関を作るとか.

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  1. 2013年01月30日 19:45 |
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